インタビュー回答者
院長:小野さん
受付業務の負担が大きく、複数の作業が発生していました。
患者様が来院されてから、スプレッドシートへの入力、紙カルテへの記入、レセコンへの登録と、いくつもの対応が必要でした。
また、予約が複数の媒体に分かれていたため管理の負担が大きくなり、ダブルブッキングが起きてしまうこともありました。
ネット予約の一元管理と、受付業務の効率化を実現したいという現場の声がきっかけです。
ネット予約をまとめて管理できて、業務も効率化できるシステムを探していました。
一度は導入を見送ったものの、現場の意見をもとに再検討し、実際の運用を考えると、やっぱり必要だということで再度導入を決めました。
受付業務の効率が大きく改善され、1人あたりの対応時間を短縮できました。
1人当たり2分弱かかっていた受付業務の工数が50%以上削減されたと思います。
日々の積み重ねで、現場全体に余裕が生まれました。
また、事前問診票を活用することで患者対応の質も向上しています。
来院前に患者様の状態を把握できるので、準備ができる。患者様も“分かってもらえている”状態で来院されます。
紙の問診票では拾いきれなかった情報も事前に把握できるようになり、よりスムーズな対応が可能になりました。
主に予約管理とカルテ機能を中心に活用しています。
予約は一元管理できていますし、カルテもデータで確認できるので、紙よりも圧倒的に使いやすいです。
スタッフも現在では使い慣れており、最初は慣れが必要でしたが、今は“紙より楽”という声が多いです。
空いた時間を活用し、院内の業務や予約管理に余裕が生まれています。
継続の予約を入れたり、院内の管理業務に時間を回せるようになりました。
結果として、院全体のサービス品質向上にもつながっています。
業務効率化を進めたい院に特におすすめです。
業務を効率化したい院には、かなり合っていると思います。
特に、
といった院では、効果を実感いただきやすいと感じています。
グループ院とオンライン上でカルテ情報共有ができるオプションもあり、現在、グループ院間の情報共有ツールとしてオプション追加も検討しています。